外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療記

外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療の記録、症状の対策や感じたことなど綴ってます

診察時に伝えること

   

寄り添ってくれる先生

私の担当医は、結構寄り添ってくれる先生だと思います。
話もよく聞いてくれますし、困ったことがあれば一緒に考えてくれたり。
だからこそ、伝えること、伝え方には少し注意が必要と感じてます。

薬について

2度目以降の診察だと飲んでる薬についての効果の程度などの話をしますが、ここで少し不都合なことを伝えると代わりの薬を探してくれます。
が、多少の不都合はしばらく付き合ってみて、自分なりの対処が見つかればいいなぁ程度の感覚でいるので、変えなくてもいいのだけどというのがあったり。。。
「こういう現象があったのですが、一時的だったので大丈夫かなと思います。」とかと伝えるといいのかもしれません。

体調、生活について

こちらも薬と同様、不便さや困ってることについて親身に考えてくれる反面、お薬で軽減できないかと考えてくれます。
基本は薬を少なくという方針のようなのですが、少しでも患者が楽になるのであればと探してくれます。
おそらく困ってる度合いが私と先生の認識でズレが出てるのだと思います。
私にとってはちょっと困ったなぁが先生からしたら何とかしたいほど困ってるになってしまうようで。
これまた、「大丈夫なのですが、こういうのが最近ちょっと気になったりしてます。」と言うような伝え方がいいのかなと思います。

認識のズレを意識して

伝える側と受け取る側で認識のズレというのは結構な頻度で発生すると思います。
私の場合は私が感じてる以上に辛いものと先生が捕らえる傾向があります。
なので、ものすごく困ってはいないのだけど、ちょっと気になるというような伝え方の工夫は必要と思ってます。
また、逆のタイプの場合は多少大げさでも「こういうことがあって、生活に支障が出てしまい困ってます」と言うことで深刻に受け止めてくれるかなと思います。
専門家といえど、相手の言葉の度合いと言うのは簡単にはかれるものではないですから、診察と言う短い時間の中でお互いの特性を感じ取って上手くコミュニケーション取っていきたいですね。

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