外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療記

外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療の記録、症状の対策や感じたことなど綴ってます

【受診記録】往診(4回目)

   

前回同様、昼食後にガスターd20mg、往診前にロラゼパム0.5mgを服用。(往診は14時ころを予定。)
朝から頭重、頭痛が酷く、前回より緊張が強い。

診察

・状態について(問診)
・薬について
・血圧、脈測定
診察時間は60分程度。

状態について(問診)

この二週間で感じたこととして、
・レクサプロを5mgに増量して睡眠障害が酷くなったこと
・胃の不調は軽くなっていること
・起床時に首の痛みがあること
・気力はやや改善してるものの、体がついていかないこと
・抗不安薬を使っての外出訓練は継続中
などを報告。

先生からは

レクサプロの効果がすごく良い方向に出てるわけではなさそうなので、薬を変更しましょう。
睡眠時にも緊張している可能性がある。

といった感じ。

前回診察後から、日々の体調記録をつけていて、それをベースに話をしました。
これは割りと良かったかと思います。
それをやるのに疲れたりはしてない?という心配はされました。
記録については別記事にしたいと思います。

薬について

坑うつ薬の変更候補はリフレックス、サインバルタ。
リフレックスは夜に服用、眠気、食欲増の副作用が出やすい。今までのレクサプロに近い。
サインバルタは朝服用、やる気増の効果が強い。
何かをしようと考えても体が重くて動けないことがあるということを伝えたところ、サインバルタの方向になりそうだったのですが、最近の睡眠障害状況を見て、眠りを深くする効果もあるリフレックスのにしてみることになりました。
リフレックスの服用開始はレクサプロをやめて、3日空けてから。
効果がぶつかり、セロトニン量が急激に上がる可能性があるため。

抗不安薬(ロラゼパム)を頓服から昼に常用という形で処方。
頓服だと、10回分までしか処方できないとのことで。
使い方は以前と同様でOK。

また、市販薬も含めた服用記録も見せたところ、処方薬に変えられるものは変更する方向で調整してくれました。
市販薬はいろんな成分が入ってるため、解決したい問題がわかってるならば処方薬でピンポイントの成分を取り込むのが良いとのこと。

血圧、脈測定

特に問題なし。
身長、体重を聞かれ、BMI値を計算してた模様。
ちょっとドキドキでした。(食べれてないため、痩せすぎなので)

治療方針

リフレックスに変更して様子見。
市販の整腸剤など不要であれば、状況見て、減らすなどしていくかも。

処方薬

抗うつ薬

リフレックス15mg

抗不安薬

ロラゼパム(ワイパックス)0.5mg

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このブログについて

私は外出恐怖・対人恐怖から2017年4月にうつ病の診断を受けました。
このブログでは治療の記録や症状の対策、生活していくうえでの知恵、考えたこと感じたこと思ったことなどを綴ってます。
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