外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療記

外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療の記録、症状の対策や感じたことなど綴ってます

うつ病の診断を受けてすぐにしたこと

   

うつ病診断を受けてしたこと

手続きが一段落したので記録を。
うつ病の診断を受けてすぐにしたのは次の2点。
・自立支援医療申請
・休職手続き(傷病手当申請)
すぐにと言っても、体がそんなに動かなくて、申請を出すまで結構かかってしまいました。

自立支援医療

精神疾患での通院、治療にかかる医療費の負担を軽減してくれる制度。
ざっくりと言ってしまうと、3割負担が1割負担になるのと、所得、病気によって月々の上限負担額があり、それ以上の負担はなくなるもの。
詳しくは厚生労働省のページを参照ください。(記事末端に関連リンクを置きました。)

手続きについてなど実際にしたことなどはまた別で書きたいと思います。

休職手続き

勤め先によって違うと思いますが、私のところは傷病手続きの申請書を提出し、それを持って休職に入るようでした。
その申請書に医師の診断を書いてもらう必要があり、受診、診断が出るまで手続きができない状態でした。
傷病手当は支給開始日から最大で1年6ヶ月間、給与(正確には支給開始前12ヶ月の標準報酬月額の平均)の3分の2が支給されます。
条件など詳しくは健保のページを参照ください。(こちらも関連リンクに置きました。)

要するにお金

上記2点は、言ってしまうとお金です。
働けない状態になってしまったので収入がなく、そのままだと貯金がなくなる一方です。
実際、診断を受けるまでは傷病手当の申請もできないので、どんどん削れていきました。
収入は精神的な安定に重要というのを思い知りました。
この辺の手続きは申請日からというのが基本なので、診断を受けてからなるべく早めにと思ってました。
結局は診断を受けてから、申請するまで2ヶ月近くかかってしまいましたが。
申請前よりは余裕ができるはずなので、少し精神面への負荷は減ったと思います。

関連リンク

自立支援医療制度概要(厚生労働省)
傷病手当(全国健康保険協会)

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このブログについて

私は外出恐怖・対人恐怖から2017年4月にうつ病の診断を受けました。
このブログでは治療の記録や症状の対策、生活していくうえでの知恵、考えたこと感じたこと思ったことなどを綴ってます。
同じような問題を抱えた方や関わる方の参考になれば幸いです。

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