外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療記

外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療の記録、症状の対策や感じたことなど綴ってます

【服薬記録】エビリファイの副作用と落とし穴

   

元気の出るお薬

気力面での停滞が続き、先生から処方されたのがエビリファイ。
先生曰く「元気の出るお薬」。
ちょっと危ないお薬のような表現です(笑)
ドーパミンがどうのこうのというものですが、難しい話は専門の方にお任せするとして、元気がないときは元気が出るように、元気があり過ぎるときは抑えるように働くお薬のようです。
最近の調子から考えると効果効能はあってるようです。

さっそく副作用が

エビリファイ3mgを処方され、服用。
数十分後、軽い吐き気が。
どうも副作用のようです。
先生に相談したところ、「初期の副作用で慣れる可能性もある。ただ、無理に続ける必要はないです。」とのこと。
とりあえず、落ち着いてから続けるか考えることにしました。

落とし穴

嘔吐はないものの、気持ち悪く、食事もカロリーメイトで栄養確保するような状態でした。
なかなかこの状態がなくなりませんでした。
そう、エビリファイの落とし穴は、効果時間が長い。
ちょっと難しい言葉で言うと、3~4時間で血中濃度が最大になり、半減期は約61時間。
つまり、効果が最も強く出るのは3~4時間で効果が消えるまで約61時間。
2日以上も効果が続くと言うのが利点でもある反面、副作用が出た場合は副作用も2日以上続く。。。
まさにその通りで、2日以上、軽い吐き気とお付き合いしました。
3日目でだいぶ軽くなったものの、体調を崩すと引きずる性質なので、5日経った今でも若干不調です。

ひとまず中断

もしかしたら慣れるのかもしれませんが、また副作用が出て、数日吐き気に見舞われると思うと飲むことができず、中断することにしました。
次回の診察でまたお薬の調整です。

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